『JFAキッズプログラムモデルFA事業』
【第1回 親子スポーツの学び舎】 開催

■期日    平成15年11月29日(土)  9:00集合〜12:00解散
■開催園   社会福祉法人 マコト愛児園   南アルプス市下今井841
■会場   若草総合スポーツ公園屋内体育館 
■講師   山梨大学教育人間学部 加藤朋之助教授(キッズ委員会委員)
■実技指導 米田 徹ヴァンフォーレ甲府ユースコーチ(キッズ委員会委員)
      土橋 功ヴァンフォーレ甲府ユースコーチ
■実技協力 ヴァンフォーレ甲府(J2)選手3名・山梨大学生6名
■参加者  165名 (マコト愛児園児・保育士・保護者・見学者)
■主旨   幼稚園・保育園児に、サッカーやスポーツの楽しさを味わってもらい、
          生涯に亘ってスポーツに親しむことが出来る基礎づくりや、スポーツ
          を通して心の育成を図ると共にコミュニティーづくりを目指す。


【渡辺理事長あいさつ 】


山梨県サッカー協会(YFA)は、JFAキッズプログラム・モデルFAの選定を受け、子ども達に身体を動かすことの爽快さや、スポーツの素晴らしさを体感してもらいながら、サッカーの普及・浸透さらには人材の育成を目指し、7月より巡回サッカー教室・フェスティバル等の開催をしてきました。

しかし、年1〜2回の巡回教室だけでは普及・育成は十分ではなく、また3年後を見据えたプログラムをどの様に推進して行くかを検討、まず子ども達の生活圏の中、特に「保育時間での日常的な指導・育成」での推進を図ることとし、マコト愛児園の協力を得て『第1回親子スポーツの学び舎』を開催した。

これはおもに、子ども達へのかかわり方、あるいは子ども達の指導方法などを保護者や保育者の皆さんに知ってもらうためであり、同時にコミュニケーションを図るものと考えております。

YFAは今後、学び舎を全県下に展開していきます。この日も甲府・峡東・郡内地区4園の関係者が熱心に見学し、次回の開催の構想へとつないでいきました。

当日はあいにくの雨天で、体育館での開催となったが園児はヴァンフォーレの選手・コーチ・大学生のお兄さん、お姉さんと親子でボール遊びを思いきり楽しんだ。


【VF甲府の選手やコーチたちとボールあそび 】

また、山梨大学加藤助教授が「幼児期の子どもの運動能力の発達について」と題し、キッズ年代に大切なことは子どもの特徴を知り、個性を育てほめてあげながら、そっと遊びの中での「からだを動かす技術の向上」へキッズを導いてあげましょうと講演した。


【山梨大学加藤助教授のおはなし 】