『JFAキッズプログラムモデルFA事業』
“ キッズフェスティバルin吉田 ”

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期日 : 10月25日(土) 富士吉田富士山アリーナ 8時30受付〜12時閉会

内容 : サッカー教室 40分

講師 渡辺淳一(フットサル日本代表/元東京V)・阿部良則(元川崎F)



ミニゲーム 100分

6ブロックに分け各10分のミニゲームを実施
   
参加人数
290名 (応募幼児110名  保護者180名)



主旨
幼稚園・保育園児に、サッカーやスポーツの楽しさを味わってもらい、生涯に亘ってスポーツに親しむことが出来る基礎づくりや、スポーツを通して心の育成を図ると共にコミニュティーづくりを目指す。                                      
運営
ゲームを挟み行なわれたサッカー教室では、渡辺・阿部両選手が「 園児のみなさんおはよう」と挨拶し、参加園児より「おはようございます。きょうはよろしくおねがいします」と元気な声がかえってのはじまりでした。初め、両選手によるボールを使ってのリフティングとドリブルの実演に、ざわざわしていた園児達でたが、両選手による華麗なテクニックに、真剣な眼差しでボールを追う表情が印象的でした。運営は、郡内南指導者連絡協議会・富士吉田市サッカー協会で行っていた。コートは3面用意され、各々のゴールには色表示がされており 次のゲームは何処のコートで行うか一目で分かるような工夫がされていた。






※  山梨県サッカー協会は、JFAキッズプログラムのモデルFAの選定を受け、県内各地域
    でサッカーフェスティバルを開催しており、本フェスティバルで4回目となる。
    この日は、ホームゲームの為ヴァンフォーレ甲府によるサッカー教室は出来なかった。
     富士山アリーナは日本一の富士山の真下、富士北麓最大の多目的交流施設として圏域周辺の
    交流の場として利用されている。場内床面には柔らかな人工芝が張詰められており、運動して
    もケガや足への負担も軽く、思う存分ボールを追いかけるには絶好の施設でした。
    園児達は、心強いサポーター(指導者・保護者)の声援を受け、元気いっぱいな掛け声とボール
  に触れる楽しさを体感し、終止和やかなムードのなか定刻の終了時間を迎えた。
また関係者の間では、「本フェスティバルの開催により、園児たちの健全な心身の育成と親睦が
  図れ、当市並びに地域のサッカー競技の普及・向上に寄与することに繋がる」との声が聞えた。