『JFAキッズプログラムモデルFA事業』
“ キッズフェスティバルin都留 ”




期日
9月13日(土) 都留やまびこ競技場 9時受付〜12時閉会

内容
サッカー教室 40分
講師 渡辺淳一(フットサル日本代表/元東京V)・安部良則(元川崎F)
ミニゲーム 50分
9ブロックに分け各15分のミニゲームを実施

   
参加人数
144名 (応募幼児34名 当日参加50名 引率60名/保育士含む)

主旨
幼稚園・保育園児に、サッカーやスポーツの楽しさを味わってもらい、生涯に亘ってスポーツに親しむことが出来る基礎づくりや、スポーツを通しての心の育成を図ると共にコミニュティーづくりを目指す。                                       
運営
サッカー教室では、渡辺、安部両選手がリフティングやドリブルなどを幼児向けに指導した後、ミニゲームが行われた。運営は、郡内サッカー連絡協議会、都留市サッカー協会及び補助学生で行っていた。 コートは4面用意され、内3面をミニゲームに使用し、残り1面はゲーム空きの幼児に用具を使っての運動コーナーとし、待ち時間の工夫もされていた。





山梨県サッカー協会は、JFAキッズプログラムのモデルFAの選定を受け、
今回のサッカーフェスティバルin都留をはじめ、県内各地域でサッカーフェスティバルを開催している。
この日は、10月4日(土)に開催予定の峡東地域の担当者が運営並びに進行状況などを熱心に見学していた。
尚、当日はホームゲームの為ヴァンフォーレ甲府によるサッカー教室は出来なかった。
やまびこ競技場は、楽山を背に小高い山服に位置する景色の素晴らしい全面芝の競技場で、幼児が運動してもケガや足への負担も軽く、思う存分ボールを追いかけるには絶好の競技場でした。

幼児の元気な掛け声と保護者の歓声の中で終止和やかなムードで、何の問題もなく定刻の12時には終了した。
関係者並びに参加者集計、接待を担当した下和田スポーツ少年団の保護者もほっとした笑顔を見せていた。