『JFAキッズプログラムモデルFA事業』
“ キッズフェスティバルin峡東 ”



■フェスティバル開会式の写真



期日 : 10月4日(土) 石和 清流公園 8時30受付〜12時閉会
内容 : サッカー教室 30分
     講師 小川 章(東京ヴェルディ1969巡回コ−チ)
        ミニゲーム 120分
        10ブロックに分け各20分のミニゲームを実施   
参加人数: 282名 (応募幼児112名  引率170名/保育士含む)
主旨 : 幼稚園・保育園児に、サッカーやスポーツの楽しさを味わってもらい、生涯
     に亘ってスポーツに親しむことが出来る基礎づくりや、スポーツを通しての
     心の育成とコミュニティーづくりを目指す。                                       
運営 : ゲームを挟み行なわれたサッカー教室では、小川コーチがボールを使っての
実演と参加した子供達と一緒にボールに触れ、身体を動かすことの爽快さや、
サッカーの素晴らしさを体感してもらいながらの指導でした。運営は、峡東
地区4種少年委員会で行っていた。コートは公園の両サイドに2面用意され、
中央の空スペースはゲーム待ちの幼児を対象に用具を使っての運動コーナー
とし、待ち時間の工夫もされていた。  
 
 

■小川コーチ指導風景



※  

山梨県サッカー協会は、JFAキッズプログラムのモデルFAの選定を受け、県内各地域で

サッカーフェスティバルを開催しており、本フェスティバルで2回目となる。

この日は、プログラムの推進項目である指導者養成事業の一環として山梨大学の学生が参加し、

各チームの監督役を担当するなどの校外学習が行なわれた。

石和清流公園は、笛吹川西側に位置する景色の素晴らしい全面芝生の公園です。緑の芝生の

上で幼児の元気な掛け声と、それを後押しする保護者の声援の中で時間が流れ定刻の12時を
迎えた。全員で芝生広場のゴミ拾いを行い全ての行事が終了した。「ゴミ拾い」は、当協会の
プログラム推進項目の一つである『親子スポーツの学び舎』によるものです。
 なお、VF甲府のみなさんは当日ホームゲームの為、参加できなかった。
最後に幼児を代表して、石和町立第五保育園のまつかいひろと君が「今日は、みんなでサッ
カーが出来てとても楽しかったです。これからもサッカーをして遊びたいと思います」と元気
よくお礼を言った。


■ ゴミ拾いの風景