山梨県サッカー協会
ホーム4種委員会>2004年度春期少年サッカ−大会組合せ・結果
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上野原SSSが連覇
フェアプレー賞は御坂

第32回山梨県春季少年サッカー大会」兼
「第8回NTT東日本山梨ちびっこ少年サッカー大会」結果



優勝
上野原サッカースポーツ少年団

準優勝
御坂サッカースポーツ少年団

3位
フォルトゥナサッカークラブP

4位
Uスポーツ

フェアプレイ賞
御坂サッカースポーツ少年団
優勝した上野原サッカースポーツ少年団
フェアプレー賞の表彰:御坂サッカースポーツ少年団


決勝戦

昨夜からの雨でグランドはぬかるみ、しっかり蹴ってもボールはなかなか動かず、一度攻め込まれると相手ゴールに運ぶのは大変時間がかかった。

雨中での決戦は、はじめに御坂が攻め込む。上野原は徐々にもりかえし、混戦の中から技ありのトゥーキックで先制した。
後半は上野原ペースで進み、後半の終盤は御坂が攻撃を仕掛けるが、及ばなかった。

上野原サッカースポーツ少年団は昨年の春の大会に続き連覇。

フェアプレー賞は準優勝の御坂サッカースポーツ少年団



選手宣誓(上野原サッカースポーツ少年団)
1日目の様子

大会要項

主催  山梨県サッカー協会
主管  山梨県サッカー協会4種少年委員会
協賛  NTT東日本社山梨支店

1.開催日  平成16年4月25日(日),5月9日(日),15日(土),16日(日)

2.日程   4月25日(日) 開会式(8:30韮崎市営G)、1・2回戦
        5月 9日(日) 3・4回戦
           15日(土) 準々決勝・準決勝
           16日(日) 3位決定戦、決勝、閉会式

3.参加資格 @平成16年度日本サッカー協会4種登録済み選手であること。
         Aスポーツ傷害保険に加入済みの選手であること。

5.大会規則 
  @平成16年度日本サッカー協会競技規則による。
  A登録は18名以内、交代は7名までとし、全試合メンバー表を提出するものとする。(試合開始30分前までに)。ベンチ入りの選手の数は制限しない。自由な交代を適用し、交代票を使わずにビブスで代用する。
  Bベンチ入り指導者は3名までとし、試合中の指示は一人(特定ではない)が立って行う。
  Cベンチサイドは、組み合わせ表の番号の小さいチームがピッチに向かって左側。
  D選手証の提示を必要とするが,選手証未着の場合は、今大会に限り登録画面をプリントアウトしたものを代用する。
   第1・2日は、会場当番チームがメンバー表に記載された氏名を照合(1試合目のみ、照合後直ちに返却)し、第3・4日は、地区事業運営部がメンバー表及び選手本人を照合する(全試合)ものとする。
  E退場処分または累積警告2回を受けた選手は、次の1試合出場停止とする。審判報告書を使用して次の試合の審判に申し送る。
  Fシューズはゴムポイントとし、すね当てを着用すること。

6.試合方法
  @トーナメント方式による。
  A試合時間は、20分−5分−20分とし、同点の時はPK戦方式による。但し決勝戦のみ5分2回の延長戦を行い、決しない場合PK戦とする。

  B試合球は4号検定皮製手縫いボールを使用する。(3・4日目は協会準備)
  C審判は各チーム必ず2名帯同し、審判着を上下着用しワッペンをつける。主審・副審・第4審判の4名により行うものとし、第1試合は会場当番チームおよび第3試合の2チームが担当する。第2試合以降は、前の試合のチームが担当する。(原則として勝ったチームが主審と4審を担当する)3・4日目は審判部が担当する。

7.その他  @雨天決行とする。


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